小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

経産省/12月の商業統計、小売業は0.4%増の13兆980億円

経済産業省は1月30日、12月の商業販売統計速報を発表し、商業販売額は46兆1860億円(前年同月比1.7%減)となった。

このうち小売業は13兆980億円(0.4%増)、卸売業は33兆880億円(2.5%減)だった。

小売業を業種別にみると、燃料小売業が1.8%増、医薬品・化粧品小売業が1.7%増、飲食料品小売業が1.2%増、織物・衣服・身の回り品小売業が0.8%増、その他小売業が0.8%増となった。

一方、機械器具小売業が5.8%減、自動車小売業は2.2%減、各種商品小売業が0.1%減となった。

大型小売店販売額は2兆1047億円(0.7%増)となった。百貨店は7719億円(2.1%減)、スーパーは1兆3328億円(2.3%増)となった。

コンビニエンスストアの商品販売額とサービス売上高は、8354億円(3.0%増)となった。

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧