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日本百貨店協会/4月の売上0.5%減の4765億円

日本百貨店協会が発表した4月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象85社・243店舗)の売上総額は約4767億円(前年同月比0.5%減)となり、4か月ぶりのマイナスとなった。

4月は、強い寒気による気温低下や大雨・暴風など天候不順の影響を受けて、主力の春物衣料が苦戦したほか入店客数も伸び悩んだ。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は1.0%増で4か月連続のプラス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は3.3%減で2か月ぶりのマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、身のまわり品と雑貨が6か月連続のプラス。衣料品と食料品が2か月ぶり、家庭用品が2か月連続のマイナスとなった。

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