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ショッピングセンター/2月の売上高1.0%減

日本ショッピングセンター協会が発表した2月のショッピングセンター(SC)販売状況によると、既存SC月間売上高の前年同月比は1.0%減で、前月から一転してマイナスとなった。

2月前半は、気温の低い日が続き、春物衣料の動きが鈍く、冬物セール品も品薄のため、売上を伸ばすことができなった。

関東甲信地方を中心に2週連続の大雪により、営業時間の短縮や休業、道路の閉鎖などで来店客数が減少したこと、物流も滞り品薄状況が続いたことも大きく響いた。

月後半は気温が上昇して春物衣料を中心に動きだし、消費増税前の駆け込み需要で比較的単価の高い化粧品や貴金属、時計、家具、家電などが伸長していると報告が見られたものの、前年をクリアするまでには至らなかった。

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