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大丸松坂屋百貨店/9月の百貨店事業1.1%減

J.フロントリテイリング(2014年2月期売上高:1兆1463億円)が発表した9月の売上速報によると、大丸松坂屋百貨店の合計売上高は0.5%減で、博多大丸、下関大丸、高知大丸を加えた百貨店事業合計は1.1%減だった。

9月度の百貨店事業の売上高は、紳士服のスーツ、ジャケットが好調に推移したほか、婦人服もコートが活発に動くなど堅調に推移し、宝飾品、化粧品も2か月連続で前年実績を上回るなど好調を維持したものの、日曜日が1日減であったことなどが影響した。

店舗別では、東京店が5か月連続、梅田店が3か月連続で対前年プラスとなるなど、直営7店が前年実績を上回った。

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