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大丸松坂屋百貨店/10月の百貨店事業1.8%減

J.フロントリテイリング(2014年2月期売上高:1兆1463億円)が発表した10月の売上速報によると、大丸松坂屋百貨店の合計売上高は1.7%減で、博多大丸、下関大丸、高知大丸を加えた百貨店事業合計は1.8%減だった。

10月度の百貨店事業の売上高は、婦人・紳士ともコートが好調に推移し、ラグジュアリーブランドも売上を伸ばし、訪日外国人売上の増加による嵩上げ効果もあったものの、2度の台風上陸により閉店時刻の繰り上げなども含めた大きなマイナス影響があった。

店舗別では、東京店が1.8%増で6か月連続、梅田店2.2%増と4か月連続で対前年プラスとなるなど、直営5店舗が前年実績を上回った。

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