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J.フロントリテイリング/10月の連結売上は1.6%減

J.フロントリテイリング(2014年2月期売上高:1兆1463億円)が発表した10月の連結売上は前年同月比1.6%減となった。

セグメント別では、百貨店業は1.7%減、パルコ事業は0.3%増、卸売業は9.7%減、クレジット事業は0.7%増、その他事業は5.3%増だった。

10月度の百貨店事業の売上高は、婦人・紳士ともコートが好調に推移し、ラグジュアリーブランドも売上を伸ばしたほか、訪日外国人売上の増加によるかさ上げ効果もあったものの、2度の台風上陸により閉店時刻の繰上げなども含めた大きなマイナス影響があった。

パルコ事業は、2度の台風上陸によるマイナス影響があったものの、バッグなど身回品の好調や、企画型カフェのヒットにより飲食が順調に推移したことに加え、カード顧客を対象に実施した販促プロモーションや、一部店舗において開催した地元プロ野球球団の優勝・応援セールによる押し上げ効果があった。

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