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J.フロントリテイリング/11月の連結売上は0.0%減

J.フロントリテイリング(2014年2月期売上高:1兆1463億円)が発表した11月の連結売上は前年同月比0.0%減となった。

セグメント別では、百貨店業は0.2%減、パルコ事業は2.6%増、卸売業は6.3%減、クレジット事業は3.0%減、その他事業は3.4%増だった。

百貨店事業は、紳士服がスーツ、ジャケットなどを中心に好調に推移したほか、ラグジュアリーブランドがけん引した婦人服も売上を伸ばし、訪日外国人売上も引き続き好調に推移したものの、家具・敷物が苦戦したほか、前年の宝飾品好調の反動減などがあった。

パルコ事業は、気温が例年に比べ高めに推移したことから冬物重衣料が苦戦したものの、11月13日に新館を開業した福岡パルコが、本館・新館ともに予算を達成するなど好調なスタートを切った。

新規ショップが増加した飲食が好調に推移し、全体の売上をけん引したほか、月末に開催したカード顧客優待企画による押し上げ効果も寄与した。

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