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大丸松坂屋百貨店/12月の百貨店事業1.0%減

J.フロントリテイリング(2014年2月期売上高:1兆1463億円)が発表した12月の売上速報によると、大丸松坂屋百貨店の合計売上高は1.0%減で、博多大丸、下関大丸、高知大丸を加えた百貨店事業合計は1.4%減だった。

12月度の百貨店事業の売上高は、婦人・紳士ともにウールコート、マフラー、手袋などが活発に動いたほか、訪日外国人売上の好調により、時計や化粧品なども大幅に売上を伸ばしたものの、日曜日が対前年1日減であったことや、一部店舗で積雪によるマイナス影響を受けた。

店舗別では、東京店3.4%増と8か月連続、梅田店8.4%で6か月連続、京都店0.9%増と5か月連続、札幌店が3.3%増で3か月連続、名古屋店1.1%増と2か月連続で前年プラスとなった。

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