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ヤマダ電機/12月の売上高11.5%減

ヤマダ電機(2013年3月期売上高:1兆7014億円)が1月14日に発表した12月の月次IR情報によると、グループ全店POSベース売上高は前年同月比11.5%減だった。

引き続き消費増税の反動は続いており、12月を通して家電市場は前年比で回復することはなかった。

12月度は、消費増税前の駆け込み需要によるプラス影響が見え始めた月だった。さらに、上旬は日本海側を中心とした大規模な降雪による来店客数への影響が見られた。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンはこれまでと同様に各種政策の反動減の影響かあら伸び悩んだ。

寒波の到来により、気温が急速に低下したことから電気暖房・石油暖房が好調に推移した。

クリーナー、調理家電、理美容商品が好調に推移。パソコン等のデジタル家電が伸び悩んだ。

12月の売場面積推移は、開店が6666㎡で累計272万9253㎡。

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