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大丸松坂屋百貨店/1月の百貨店事業2.2%減

J.フロントリテイリング(2014年2月期売上高:1兆1463億円)が発表した1月の売上速報によると、大丸松坂屋百貨店の合計売上高は1.3%減で、博多大丸、下関大丸、高知大丸を加えた百貨店事業合計は2.2%減だった。

1月度の百貨店事業の売上高は、福袋を含めた初売りが堅調であったほか、婦人・紳士ともにコートを中心として定価商品が堅調に推移し、時計や化粧品も好調を持続した。

一方、クリアランスセールで婦人服の動きが鈍かったことや、前年消費増税前の駆け込み需要があった家具敷物の反動減などにより、前年割れとなった。

店舗別では、東京店が9か月連続、梅田店が7か月連続、札幌店が4か月連続で対前年プラスとなるなど、直営4店が前年実績を上回った。

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