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イオン/3月の売上高4.5%増の6659億円

イオン(2015年2月期売上高:7兆785億円)が発表した3月度の連結営業概況によると、売上高は6659億円(前年同月比4.5%増)となった。

■主な連結会社の月次売上高の前年同月比は下表の通り。
主な連結会社の月次売上高の前年同月比は下表の通り。

3月度は、昨年同月に消費税増税前の駆け込み需要がピークとなった影響もあり、小売事業を中心に売上高が昨年実績を下回る結果となりました。

しかしながら、GMS事業では、ひなまつりやホワイトデー、新入学並びに新生活等の社会行事関連商品の販売強化に取り組み、婦人フォーマルや雑貨ギフト、パーティー用食材の売上が伸長した。

また、SM・DS事業は、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)の誕生を記念した販促などによりマルエツやカスミが好調に推移したほか、「お客さま感謝デー」や「じものの日」、地域の特産フェア等における販売を強化し、堅調に推移した。

このほか、ドラッグ・ファーマシー事業では、花粉関連商品や食品並びに調剤の売上を伸ばしたほか、総合金融事業も引き続き好調に推移した。

イオンフィナンシャルサービスはカードショッピング9.8%減、カードキャッシング2.6%減だった。

GMSで1店を開店、1店を閉店、SMで16店を出店し、月末店舗数はGMS614店、SM2051店となった。

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