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日本百貨店協会/4月の売上13.7%増の4722億円

日本百貨店協会が発表した4月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象82社・239店)の売上総額は約4722億円(前年同月比13.7%増)となり、2か月ぶりのプラスとなった。

4月は前年が消費税率引き上げ直後の買い控えによる大幅減(12.0%減)の反動もあり、13.7%増と大きく売上を伸ばした。特殊要因を除く一昨年対比でも0.1%増を確保した。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は16.2%増で2か月ぶりのプラス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は8.8%増で13か月連続のプラスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、衣料品、雑貨、食料品が2か月ぶり、身のまわり品が5か月ぶり、家庭用品が13か月ぶりのプラスと全品目がプラスとなった。

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