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日本百貨店協会/7月の売上3.4%増の5612億円

日本百貨店協会が発表した7月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象82社・238店)の売上総額は約5612億円(前年同月比3.4%増)となり、4か月連続のプラスとなった。

7月は上旬まで全国的に天候不順が続いたが、中旬以降からの天候回復やクリアランス開始の変更などにより4か月連続のプラスとなった。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は5.1%増で4か月連続のプラス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は0.1%減で2か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、身のまわり品、雑貨が4か月連続、衣料品が2か月ぶりのプラスとなった。食料品は2か月連続、家庭用品は4か月ぶりのマイナスとなった。

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