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J.フロントリテイリング/11月の連結売上は1.8%減

J.フロントリテイリング(2015年2月期売上高:1兆1495億円)が発表した11月の連結売上は前年同月比1.8%減となった。

セグメント別では、百貨店事業は2.8%減、パルコ事業は1.7%減、卸売事業は11.9%減、クレジット事業は3.2%増、その他事業は26.7%増だった。

11月度の百貨店事業の売上高は、宝飾品、ラグジュアリーブランド、化粧品などが好調に売上を伸ばしたものの、気温が平年より高く推移したことにより、コートやブーツなど冬物ファッションの動きが鈍かったことに、土曜日が1日減であったことによるマイナス影響があった。

パルコ事業は、化粧品、バッグなどが好調を持続したものの、気温が平年より高く推移したことにより、ダウン素材のアウターなど冬物ファッションの動きが鈍かったことに、土曜日が1日減であったことによるマイナス影響があった。

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