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日本百貨店協会/11月の外国人観光客売上高66.5%増

日本百貨店協会が発表した11月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致会委員店(71店)での免税手続き総売上高は約156億円(前年同期比66.5%増)で、2013年2月から34か月連続のプラスとなった。

一般物品売上高は約120億6000万円(46.5%増)、消耗品は約35億4000万円(210.2%増)だった。

購買客数は、約21万人(72.4%増)、一人当たり購買単価は約7万4000円(3.5%減)となった。

外国人観光客に人気のあった商品の順位は、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、化粧品、婦人服、紳士服飾雑貨の順だった。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、香港、台湾、韓国、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

1月~11月の累計売上は約1766億円となり、来店客数の累計は約227万人となった。

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