ファミマ/3月の既存店売上高0.6%増、客数1.8%減
2026年04月10日 17:27 / 月次
ファミリーマートが発表した3月の月次営業報告によると、既存店売上高は前年同月比0.6%増、客数1.8%減、客単価2.5%増となった。全店売上高は0.4%増だった。
<3月の売上状況>
| 既存店 | 売上高 | 0.6%増 |
| 客数 | 1.8%減 | |
| 客単価 | 2.5%増 | |
| 全店 | 売上高 | 0.4%増 |
カード・チケットの影響を除いた既存店日商は1.7%増で、55カ月連続の前年越えを達成している。
45周年記念施策(「45%増量企画」※フライヤー・中華まん、「45周年記念ラインソックス」と「ハンカチ」)売上を後押しした。
おむすびは、有名野球選手とのキャンペーンが好調に推移し、大きなむすびシリーズや定番商品の具材増量商品が好評。「2個買うごとに45円引き」やSNSでのクーポン配布も売上につながっている。
カウンターFFでは、「増量スパイシーチキン」や「増量ピザまん」の販売が好調に推移し、前年を大きく上回った。
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