百貨店/3月の販売額2.2%増の5547億円、既存店は3.4%増(経産省調べ)

2026年05月07日 10:55 / 月次

経済産業省が4月30日に発表した3月の商業動態統計速報によると、百貨店の販売額は5547億円で、前年同月比2.2%増となった。既存店は3.4%増だった。

3月実績 全店 既存店
衣料品 2.0%増 2.8%増
飲食料品 0.1%減 1.6%増
その他 4.1%増 5.6%増
合計 2.2%増 3.4%増

百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が4.4%増、婦人・子供服・洋品が1.4%増、その他の衣料品が6.6%減、紳士服・洋品が1.3%減となり、衣料品全体では2.0%増だった。

飲食料品は0.1%減となった。

その他は、家庭用電気機械器具が13.9%増、家具が5.9%増、その他の商品が5.3%増、家庭用品が4.4%減、食堂・喫茶が3.9%減となったため、その他全体では4.1%増だった。

百貨店/2月の販売額は4723億円、1.6%増(経産省調べ)

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