セブンイレブン/4月の既存店売上高0.4%減、客数は2.5%減
2026年05月11日 16:48 / 月次
セブン&アイ・ホールディングスが発表した4月度のセブン-イレブンの売上状況によると、既存店の売上高は0.4%減、客数2.5%減、客単価2.2%増となった。全店売上高は0.8%増だった。
<4月の売上状況>
| 既存店 | 売上 | 0.4%減 |
| 客数 | 2.5%減 | |
| 客単価 | 2.2%増 | |
| 全店 | 売上高 | 0.8%増 |
4月は、前年と比較して最高・最低気温ともに高かったが、降水量も多く日照時間が短かった。加えて、たばこ主要銘柄が4月から値上げされたことに伴い、駆け込み需要後の買い控えが顕著に表われたという。結果、既存店売上と客数が前年を下回ったと同社は分析している。
商品動向では、揚げ物中心に、揚げ物総菜カテゴリー全体で販売が伸長。ソフトドリンクは、YouTuber・HIKAKIN(ヒカキン)さんが手がけたペットボトル麦茶「ONICHA 麦茶」や、「対象のドリンクを1本買うと次回使える50円引きレシートクーポンをプレゼント」キャンペーンが販売につながっている。加えて、ぺストリーカテゴリー全体も好調に推移した。
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