ファミマ/4月の既存店売上高1.0%増、客数2.0%減
2026年05月12日 16:55 / 月次
ファミリーマートが発表した4月の月次営業報告によると、既存店売上高は前年同月比1.0%増、客数2.0%減、客単価3.1%増となった。全店売上高は0.7%減だった。
<4月の売上状況>
| 既存店 | 売上高 | 1.0%増 |
| 客数 | 2.0%減 | |
| 客単価 | 3.1%増 | |
| 全店 | 売上高 | 0.7%減 |
カード・チケットの影響を除いた既存店日商は0.5%増で、56カ月連続の前年越えを達成している。
パンでは、「超も~っちりパン」シリーズ6種類の累計販売数が1000万食を突破。寿司では、「韓国本格グルメ」のキンパ寿司が売上をけん引している。カウンターFFでは、「ファミチキ」と飲料とのセット割が好調に推移した。
施策面では、有名企業や人気ゲームコンテンツとのコラボレーションを実施している。
このほか、衣料品・雑貨の回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」の実証実験を開始。買物ついでにリユース・リサイクルに参加できる仕組み。東京都世田谷区・杉並区を中心とした約30店舗にボックスを設置した。
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