コメリ/5月の既存店売上高8.2%増、石油関連商材の需要増・エアコン関連堅調
2026年06月04日 10:05 / 月次
コメリ(2026年3月期売上高:3853億円)が発表した5月の月次によると、既存店売上高は前年比8.2%増、客数2.5%増、客単価5.5%増となった。
| 月度 | 売上高 | 客数 | 客単価 | |
| 全店 前年比 | 既存店 前年比 | 既存店 前年比 | 既存店 前年比 | |
| 4月 | 6.1%増 | 4.6%増 | 1.7%減 | 6.4%増 |
| 5月 | 9.6%増 | 8.2%増 | 2.5%増 | 5.5%増 |
全店売上高は9.6%増、客数3.5%増、客単価5.9%増だった。
中東情勢の影響による石油関連商材の供給懸念から、塩ビパイプやエンジンオイル、合板、接着剤、ポリ袋等の需要増が継続している。
また、2027年エアコン問題の影響から、エアコン本体や取付施工依頼、施工の際に使用するエアコン関連部材の販売が堅調に推移した。
出退店は無し。月末店舗数は、PW120店舗、H&G1088店舗、PRO24店舗、AT2店舗の合計1234店舗。
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