ビックカメラ/6月の全店売上3.0%減、エアコンは前年実績を大幅に下回る
2026年07月08日 10:00 / 月次
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ビックカメラ(2025年8月期:売上高9744億円)が発表した月次売上速報によると、6月の全店売上高は前年同月比3.0%減となった。ビックカメラ+コジマの売上高は7.5%減だった。
ビックカメラの品目別売上高は、音響映像商品10.1%増、家庭電化商品9.5%減、情報通信機器商品11.3%増、その他の商品12.4%減となった。
| 6月 | 音響映像 | 家庭電化 | 情報通信機器 | その他 |
| 前年比 | 10.1%増 | 9.5%減 | 11.3%増 | 12.4%減 |
音響映像商品は、カメラが好調、テレビや音響アクセサリーが堅調。
家庭電化商品は、理美容家電が好調、調理家電が堅調。一方、洗濯機がやや低調、冷蔵庫やエアコンが低調だった。特にエアコンは、天候不順の影響に加え、前年が販売のピークであった反動もあり前年実績を大幅に下回った。
情報通信機器商品は、パソコン本体やスマートフォンが好調、パソコン周辺機器が堅調。
その他の商品は、時計や玩具、酒類が好調、医薬品や寝具が堅調。一方、スポーツ用品がやや低調。ゲームは、前年の新型ゲーム機発売による特需の反動から、前年実績を大幅に下回った。
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