コメリ/7月の既存店売上高0.4%増、梅雨明けの西日本で夏物堅調

2026年08月04日 10:00 / 月次

コメリ(2026年3月期売上高:3853億円)が発表した7月の月次によると、既存店売上高は前年比0.4%増、客数2.7%減、客単価3.2%増となった。

月度 売上高 客数 客単価
全店 前年比 既存店 前年比 既存店 前年比 既存店 前年比
4月 6.1%増 4.6%増 1.7%減 6.4%増
5月 9.7%増 8.3%増 2.5%増 5.6%増
6月 1.5%減 2.8%減 7.4%減 5.0%増
7月 1.5%増 0.4%増 2.7%減 3.2%増

全店売上高は1.5%増、客数1.9%減、客単価3.4%増だった。

西日本では梅雨明けに伴い、夏物商材の販売が堅調に推移した一方、東日本では長引く梅雨の影響により、夏物商材の販売に遅れがみられた。中東情勢の影響による、建築資材を中心とする石油由来製品の販売や、エアコン2027年問題を背景とした買い替え需要は引き続き堅調に推移している。

出店2店舗、退店2店舗。月末店舗数は、PW121店舗、H&G1087店舗、PRO24店舗、AT2店舗の合計1234店舗。

コメリ/6月の既存店売上高2.8%減、梅雨前線の影響で夏物商材が不調

流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。

メルマガ無料登録はこちら

月次 最新記事

一覧

ホームセンターに関する最新ニュース

一覧

コメリに関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧