セブンイレブン/7月の既存店売上高0.6%増、客数2.2%減

2026年08月17日 11:35 / 月次

🎧 この記事を音声で聴く

セブン&アイ・ホールディングスが発表した7月度のセブン-イレブンの売上状況によると、既存店の売上高は0.6%増、客数2.2%減、客単価2.9%増となった。全店売上高は1.4%増だった。

既存店 売上 0.6%増
客数 2.2%減
客単価 2.9%増
全店 売上高 1.4%増

7月度は前年に比べて梅雨明けが全国的に遅かったことから、最高・最低気温ともに低く、降水量が多く日照時間が短いなど天候・気温がマイナスに影響。結果、人の動きが鈍く、客数は前年を下回った。

販促面では、総菜のバンドル販売(7月7日~11日)を行ったほか、「セブンカフェ+カフェティー当日限定半額クーポン」を配布(7月1日~5日)。「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」とのコラボキャンペーンも実施し、オリジナルパッケージの限定商品や、キャンペーン、グッズなどカテゴリーを横断して販売が好調だった。

セブンイレブン/6月の既存店売上高横ばい、客数3.5%減

流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。

メルマガ無料登録はこちら

【2026年版】変革期のセブン&アイ:企業情報・業績推移・事業構造改革まとめに関する最新ニュース

一覧

【2026年版】セブン‐イレブン・ジャパンの企業情報まとめ:業績推移・新契約モデル・最新動向に関する最新ニュース

一覧

月次 最新記事

一覧

セブンイレブンに関する最新ニュース

一覧

セブン&アイに関する最新ニュース

一覧

コンビニに関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧