スーパーマーケット/7月の販売額0.8%増、既存店は0.1%減に(経産省調べ)
2026年09月01日 10:59 / 月次
経済産業省が8月31日に発表した7月の商業動態統計速報によると、スーパーマーケットの販売額は1兆4251億円、前年同月比0.8%増となった。既存店は0.1%減だった。
| 7月実績 | 全店 | 既存店 |
| 飲食料品 | 0.8%増 | 0.2%減 |
| 衣料品 | 5.8%減 | 5.4%減 |
| その他 | 2.6%増 | 1.5%増 |
| 合計 | 0.8%増 | 0.1%減 |
スーパーの主力商品である飲食料品は、5.8%減となった。
衣料品は、婦人・子供服・洋品が9.1%減、身の回り品が8.0%減、紳士服・洋品が4.8%減、その他の衣料品が19.3%増となったため、衣料品全体では5.8%減だった。
その他は、家庭用電気機械器具が12.2%増、食堂・喫茶が3.1%増、その他の商品が3.0%増、家庭用品が5.9%減、家具が0.1%減となり、その他全体では2.6%増となった。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。