ユニクロ/8月既存店売上1.3%減、天候不順で夏物低調
2026年09月02日 15:55 / 月次
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ファーストリテイリング(2025年8月期の売上高:3兆4005億円)が発表した8月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(728店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比1.3%減、客数9.1%減、客単価8.6%増となった。
| 8月度 | 既存店+Eコマース | 直営店+Eコマース |
| 売上高 | 1.3%減 | 2.2%減 |
| 客数 | 9.1%減 | 10.2%減 |
| 客単価 | 8.6%増 | 8.9%増 |
一方、直営店(772店)とEコマースを合わせた売上高は2.2%減、客数は10.2%減、客単価は8.9%増だった。
出退店は、出店1店、退店1店。
8月は、低い気温や天候不順の影響により、夏物商品の需要が盛り上がらなかったという。
また、7月28日に発生した熊本地震や、8月13日に発生した千葉豪雨により、8月に1週間以上臨時休業した4店舗(熊本県3店舗、千葉県1店舗)は、既存店から除外して算出している。
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