ユニクロ/9月既存店売上10.8%増、秋冬物が好調

2026年10月02日 15:53 / 月次

ファーストリテイリング(2025年8月期の売上高:3兆4005億円)が発表した9月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(751店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比10.8%増、客数0.5%減、客単価11.3%増となった。

9月度 既存店+Eコマース 直営店+Eコマース
売上高 10.8%増 9.9%増
客数 0.5%減 1.3%減
客単価 11.3%増 11.4%増

一方、直営店(771店)とEコマースを合わせた売上高は9.9%増、客数は1.3%減、客単価は11.4%増だった。

出退店は、出店4店、退店5店。

9月は、気温が低下し、秋冬商品が好調な販売となったことで、売上高が既存店・直営店ともに大幅に伸びた。

なお、7月28日に発生した熊本地震や、8月13日に発生した千葉豪雨により、9月に1週間以上臨時休業した4店舗(熊本県3店舗、千葉県1店舗)は、既存店から除外して算出している。

ユニクロ/8月既存店売上1.3%減、天候不順で夏物低調

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