日本小売業協会/10月開催「第22回アジア太平洋小売業者大会」参加登録受付を開始、ニトリ・イオン・三越伊勢丹ほか登壇
2026年04月27日 12:00 / セミナー
日本小売業協会は2026年10月7日~10日、アジア太平洋小売業協会連合会と共催で、 東京国際フォーラムなどで「第22回アジア太平洋小売業者大会(東京大会)」を開催する。このほど、同大会の参加登録受付を開始した。
アジア最大規模の小売業の国際大会を今秋、東京で開催。各国の小売企業トップが集結し、国際会議と展示会、そして交流イベントを催す。
誰でも参加できる。申し込みは、8月末まで。
■概要
大会テーマ:「小売業の未来~革新と普遍~」
日時:2026年10月7日(水)~10日(土)
会場:東京国際フォーラムほか
主催:アジア太平洋小売業協会連合会(FAPRA)、日本小売業協会
使用言語:日本語、英語、韓国語、中国語(同時通訳またはAI通訳あり)
参加登録料:早期登録7万円/1名(6月末まで)
通常登録8万円/1名(8月末まで)
同伴者5万円/1名(8月末まで)
■主な海外スピーカー
AS Watson グループ(香港)、サハ・パタナ・インターホールディングス、ザ・モールグループ(タイ)、GSリテール、新世界(韓国)、シティー・マート・ホールディングス(ミャンマー)、ゴールデンABC(フィリピン)、パシフィックそごう百貨店(台湾)、リライアンス・リテール(インド)ほか
■主な日本スピーカー
ニトリホールディングス、イオン、三越伊勢丹ホールディングス、ヨーク・ホールディングス、丸井グループ、ルミネ、ファミリーマート、セコマ、藤崎、Retail AI、パナソニック コネクト、イオンネクスト、日本マイクロソフト、富士通、PPIH、良品計画、セブン&アイ・ホールディングスほか
展示会「RETAIL EXPO Tokyo 2026」を同時開催。日本の文化・伝統・サブカルと流通業の未来を体感できる。来場者1万人規模(展示会の入場は無料)。
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