流通経済研究所/「棚割作成基礎講座」5月28日に東京・市ヶ谷で開催
2026年05月08日 14:18 / セミナー
流通経済研究所は5月28日、「『根拠のある』棚割作成の基礎を学ぶ 棚割作成基礎講座」を東京・市ヶ谷で開催する。
定番売上の活性化は、売上増にとどまらず、利益率改善の面からも重要な課題テーマだ。
定番売上を左右する棚割作成は、品ぞろえ商品をきれいに並べることが目的ではない。スペース配分やゾーニングにおいても、データに基づいて顧客のニーズを反映することで、「売れる棚割」となる。
講座では講義と演習を通して、
- インストア・マーチャンダイジング(ISM)理論に基づく、「買いやすく」「売れる」棚割の原理原則
- 消費者ニーズの変化を反映するための、データに基づく陳列スペースと品ぞろえSKU数増減の考え方
を中心に、データとISM理論に基づく「根拠のある」棚割作成の考え方・手法の習得を目的としている。
講義だけでなく、演習により、実践力の養成を図る。
【このような方におすすめ】
メーカー、卸、小売の棚割作成の業務に携わる人で、
- 新たに棚割提案作成に携わることになった人
- 見よう見まね、自己流で棚割作成を行ってきた人
- 棚割作成はするがデータや ISM理論を使っていない人
- 小売業で取引先の提案を客観的に評価するための考え方を学びたい人
■開催概要
日時:5月28日(木)13:00~17:30
会場:流通経済研究所セミナールーム(東京・市ヶ谷)
受講料:3万9600円(税込)
申込締切:5月21日(木)
備考:オンデマンド形式でも受講可(2026年4月1日~2027年4月30日配信、3動画計約4時間)
■カリキュラム
1. 棚割作成の原理原則(ISM理論)
- 良い棚割の条件
- 棚割に関連するISM理論とゾーニングの原則
- 棚割作成のプロセス
2. データに基づく棚割方針の策定(スペース・マネジメント)
- スペースマネジメント
商品グループへのフェイス配分・SKU数の決定 - 効率的な棚割作成のためのデータ分析のポイント
- クロスABC分析によるアイテム選定
3. 演習
- 棚割分析結果の読み込みと棚割方針の作成
- 棚割方針の検討・ゾーニング案・品揃え案の作成
- 解説・解答例
4. 講座のまとめ
■講師
流通経済研究所 上席研究員
祝 辰也(いわい たつや)
■問い合わせ
流通経済研究所 教育・研修 担当
担当:中田、祝(いわい)
TEL:03-5213-4531
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