流通経済研究所/「ID-POSデータ活用講座3 実践編」7月23・30日開催
2026年07月01日 11:00 / セミナー
流通経済研究所は7月23・30日、「ID-POSデータ活用講座3 実践編 ~ID-POSデータ活用の実践的スキルを磨く~」を開催する。
講座は、講義と演習により、幅広い領域でのID-POSデータの実践的な活用に求められる以下のようなスキルのレベルアップを目的としている。
・ID-POSデータの多様な活用領域を理解する
・目的に応じて適切な分析手法の選択と分析条件の設定ができる
・集計結果を正しく評価・解釈し、施策や次の分析につなげることができる
講座では、講義はこれまでの基礎編・応用編でカバーしなかった必要最低限の内容にとどめ、実践に向けた演習に多くの時間を割り当てる。
【このような方におすすめ】
メーカー、卸売業、小売業などで、ID-POSデータを用いて、顧客視点でのマーチャンダイジング、自社商品の売り方開発を深めていきたい
■開催概要
日時:7月23日(木)・7月30日(木)各日10:00~17:00(全2回)
形式:Zoom双方向(インタラクティブ)
定員:12名
費用:8万8000円(税込)
申込締切:7月16日(木)
■講師
流通経済研究所 上席研究員
祝 辰也 氏
■プログラム
1日目 7月23日(木)10:00~17:00
講義
・統計の基礎とデータ取扱い上の留意点
・ID-POS指標の理解と注意点
・集計対象会員の絞り込み
演習
・ID-POS指標からのカテゴリー課題発見と深堀り
・会員属性によるターゲティング・属性の統合
・会員属性を使った集計と購買特長の把握
・バスケット分析の理解と読み取り
・サブカテ別ブランドロイヤル・バラエティシーキング傾向の算出
2日目 7月30日(木)10:00~17:00
講義
・トライアル・リピート、ブランドスイッチ分析の考え方と応用
・ID-POSデータのグルーピング・ゾーニングへの活用
演習
・カテゴリー内での単品の位置付けを明らかにする
・新規導入商品のトラッキング
・アイテム間併用状況の算出と理解
・ID-POS指標を用いた販促の評価
・商品改廃におけるID-POSデータの活用
・ID-POSデータによるカテゴリー購買間隔の算出
■演習の進め方について
午前中は講義、午後はExcelを使った演習と解説の繰り返しという構成で進めていく。
講義と演習解説はZoomで受講者全員に対して行い、演習ではZoomのブレークアウトセッション機能を使い、講師が受講者それぞれの課題進捗を確認しながら個別に課題遂行のアドバイスを行う。
■問い合わせ
流通経済研究所
教育・研修 担当:中田、祝(いわい)
TEL:03-5213-4531
問い合わせフォーム:https://www.dei.or.jp/school/
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