船井総研/「最短で行政を納得させる『合格基準の中長期計画』策定ロードマップを公開」セミナー8月20・27日開催
2026年07月23日 14:57 / セミナー
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船井総研サプライチェーンコンサルティングは8月20・27日、無料オンラインセミナー「最短で行政を納得させる『合格基準の中長期計画』策定ロードマップを公開」を開催する。
2024年の物流効率化法(物効法)改正により、特定事業者に該当する企業は、中長期計画の提出が義務化された。
今回は、「何から書けばいいか全くわからない」という人から、「作り始めたが自信がない」という人まで、「合格基準の中長期計画」を書くためのノウハウを伝える。
【このような方におすすめ】
- 特定荷主に指定されたが、中長期計画を「何から書けばいいか全くわからない」
- 2026年10月末の提出期限に向けた、社内の推進体制やスケジュールが白紙である
- 自社で計画書を作り始めたが、行政を納得させる「施策の網羅性や具体性」に自信がない
- 積載効率向上や荷待ち時間短縮と言われても、自社の物流データが揃っておらず試算できない
- 5年に1度の計画策定だけでなく、毎年の「定期報告」に耐えうる計画になっているか不安
■開催概要
日時:8月20日(木)16:00~17:00、8月27日(木)11:00~12:00 ※各回同一内容
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料(事前申込制)
対象:特定荷主(第一種)に指定された製造業のCLO・物流責任者・経営企画部門 ※物流専門部門を持たない企業も歓迎
主催:船井総研サプライチェーンコンサルティング
■プログラム
第1部
行政の「本音」とペナルティリスク
2026年10月末に迫る初回提出。特定荷主が絶対に知っておくべき法的な責任の重さと、経営リスクとしての捉え方を再整理する。
講師:船井総研SC チーフコンサルタント 高梨 成一 氏(「高」ははしご高)
第2部
何をどこから書く?中長期計画の「3大骨子」と網羅性の担保
積載効率向上、荷待ち・荷役時間の短縮など、計画書に必ず盛り込むべき重要施策の全体像と、自社の「漏れ」をなくすためのチェックリストを公開する。
講師:船井総研SC シニアコンサルタント 坂東 竜馬 氏
第3部
自社リソースだけで迷わず進める「最短策定プロジェクト」
他社に遅れをとらず、通常業務と並行しながら10月末までに実効性のある中長期計画をまとめ上げるための、具体的なスケジュールと推進体制の作り方を伝授する。
講師:船井総研SC シニアコンサルタント 坂東 竜馬 氏
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