ドリーム・アーツ/「店舗情報の不整合が招くガバナンスリスクをどう回避する?」セミナー9月10日開催、松屋フーズHD登壇
2026年08月28日 16:23 / セミナー
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ドリーム・アーツは9月10日、オンラインセミナー「店舗情報の不整合が招くガバナンスリスクをどう回避する?~店舗ライフサイクルを支える店舗マスタの一元化~」を開催する。
小売業や外食産業など、多店舗を展開する企業にとって、店舗は事業の心臓部。そして、店舗運営を支える有資格者情報、店舗契約情報、施設・設備情報などの店舗関連情報が集まる「店舗マスタ」は、経営判断の精度を左右する重要な基盤だ。
しかし、店舗マスタの重要性は理解されていても、社内で誰が責任を持って管理するのかが曖昧になりがちだ。店舗関連情報は、店舗運営、DX推進、経営企画など複数部門で利用されるため、更新ルールや管理責任が不明確になりやすく、Excelや個別システムへの分散、二重入力、更新漏れが常態化してしまう。
こうした情報の不整合を放置すると、法令対応の遅れ、会計不備、機会損失、物流トラブル、出店・退店契約の遅延など、さまざまな経営リスクにつながる可能性がある。だからこそ、店舗マスタを単なる台帳ではなく、全社で活用する経営情報基盤として整えることが、ガバナンス強化の第一歩になる。
セミナーでは、多店舗運用企業が実践しているノーコードツール「SmartDB」を活用した店舗ライフサイクルマネジメントを紹介。実際に松屋フーズホールディングスがどうやって店舗情報を一元管理し、現場・本部・経営層が同じ情報をもとに判断できる状態を目指したのか、店舗マスタ管理を自社の経営課題として捉え直すヒントを提供する。
【募集対象】
多店舗展開企業の経営層、経営企画部門、店舗運営部門、DX推進部門
店舗マスタの管理責任が曖昧になっていると感じている
店舗情報がExcelや個別システムに分散している状態を解決したい
■開催概要
日時:9月10日(木)14:00~15:00
形式:オンライン配信
参加費:無料
定員:50名
■プログラム
メインセッション(20分)
アナログな店舗情報管理から脱却!
ノーコードツールで実現する店舗運営効率化の方法とは?
ドリーム・アーツ
プロモーション&ブランディング本部
セールスイネーブルメントグループ
平田 莉穂 氏
ユーザー講演(25分)
1400店舗を支える店舗マスタ
~松屋フーズが挑んだ変革と試行錯誤の道のり~
(※講演内容および登壇情報は2025年11月当時のもの)
経営企画部 経営企画グループ
グループマネジャー 兼
DX推進プロジェクト事務局長
齊藤 弘幸 氏
財務経理部 財務グループ 兼 経営企画部経営企画グループ
マネジャー
涌嶋 佳代 氏
内部監査部 業務監査グループ
スタッフ
安達 麻結 氏
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
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