JILS/「在庫適正化実践セミナー」東京で11月13日開催

2026年09月30日 12:20 / セミナー

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は、11月13日に「在庫適正化実践セミナー」を開催する。

JILS

製造業や流通業などの荷主企業において、在庫はキャッシュフローをはじめとする企業経営の指標に直結する。在庫の適正化に向けた取り組みを進めても、当初想定したような効果が出ず、一時的には効果が出ても時間経過とともに元の状態に戻るケースが見られる。

在庫の適正化を進める際には、在庫量を決定する主な要因となる販売や生産、調達なども含めた全体最適の視点から検討していく必要がある。セミナーでは、荷主企業における在庫のあり方や、その適正化に向けたポイントについて、講義と演習を交えて解説していく。

【このような方におすすめ】
製造業、流通業などの荷主企業で、SCM、ロジスティクス、物流を担当している
物流子会社、物流事業者で、荷主企業の在庫管理に関心がある
販売、生産、調達などを含めた全体最適の視点から在庫を見直したい

■開催概要
開催日:11月13日(金)10:00~17:00
会場:日本ロジスティクスシステム協会 研修室(東京都港区海岸1-15-1)
定員:25名
参加費:JILS会員3万8500円、会員外5万5000円(いずれも税込)

<<詳細・申込はこちら>>

■プログラム
1.企業における在庫
在庫とは何か?
・調達から生産、販売の各業務における在庫への影響について
在庫の役割
・供給モデルと在庫の役割
・一般的な在庫管理の手法
・財務視点からの在庫のインパクト
2.在庫適正化へのアプローチ
適正な在庫基準を設定する
・セグメント化による在庫基準の決め方
適正基準を維持する管理プロセス
・生販在計画(PSI)のポイント
・生販在計画(PSI)の定義手順
・ITシステム活用について
3.グループ演習
在庫・出荷実績データ等に基づく問題点の整理や、改善・改革における方向性の検討を行う。

JILS/「在庫適正化実践セミナー」東京で11/14開催

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