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ミニストップ/加盟店従業員が収納代行預り金を着服

ミニストップは2月26日、加盟店の従業員が、お客から預かった収納代行預り金を着服する不正行為を行っていたと発表した。

静岡県掛川市の「ミニストップ掛川駅前店」で、合計10件、25万469円を着服していた。

2月17日、払込票の登録不備が確認されたため、店舗で調査をすすめた結果、該当従業員が不正を認める。従業員は、レジで登録済みとなった払込票の取消処理を行い、会計へ虚偽報告をし、現金を着服していた。

2月18日、不正の全件を把握するため、収納取消記録を遡って確認するとともに、従業員にヒアリングを実施したところ、合計10件の不正行為を確認した。従業員に関する対応は、掛川警察署へ被害を報告し協議中という。

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