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クオール/ローソン、ビックカメラ、JR西日本とのコラボ店舗が好調

クオールが5月20日に発表した2015年3月期決算説明資料によると、新業態事業として展開するローソン、ビックカメラ、JR西日本とのコラボレーション店舗が好調に推移している。

現在、ローソン併設の店舗は37店、ビックカメラ内に4店、JR西日本管内のエキナカに3店を展開する。

ローソンの併設店舗は3店を出店、3店を閉店し、スクラップ&ビルドを実施。ヘルスケアCVSの日販は70万円~80万円台で推移している。売上高は前年同期比22.3%増で、薬局受付回数は34.2%増となった。

ビックカメラは受付枚数が45.1%増、調剤報酬が43.1%増となった。内訳は、受付枚数では、有楽町22.3%増、ビックロ(新宿)が43.3%増、名古屋27.3%増、札幌23.6%増。調剤報酬では、有楽町21.1%増、ビックロ(新宿)70.9%増、名古屋38.8%増、札幌71.3%増だった。

ビックロは、人通りの多い地下に移転したことで、受付枚数・調剤報酬は大幅に増加。名古屋は、OTC売上高が40.6%増となった。

JR西日本管内では、2013年4月大阪駅、2014年9月新大阪駅、2014年11月尾崎駅に展開。認知度向上により、広範囲から処方せんを応需。花粉症では、OTCを服薬する消費者が増加傾向となった。

1号店の大阪店は、調剤報酬が83.7%増、受付枚数は87.6%増、OTCは21.6%増となった。

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