イオンフードスタイル/東京都渋谷区「フードスタイル代官山店」4/17オープン

2026年04月13日 12:07 / 店舗

イオンフードスタイルは4月17日、「フードスタイル代官山店」(東京都渋谷区)をオープンする。

<店舗・商品イメージ>
イオンフードスタイル

東急東横線「代官山駅」直結の商業施設「代官山アドレスディセ」1階に出店していた旧店「ピーコックストア代官山店」(2005年11月開業)から業態転換したもの。

同社は、豊かで健康的な食生活の実現に貢献することを目的に「鮮度・活気・楽しさ・安さ」をコンセプトとする、価値提案型のスーパーマーケット「FoodStyle(フードスタイル)」への転換を推進しており、今回の代官山店は、フードスタイル2号店目となる。

店舗周辺に住む30~40代のファミリー層や共働き世帯を中心に、新鮮でおいしく、手軽なものを豊富に取り扱う。

市場から毎朝直送される新鮮な野菜や鮮魚を中心に、素材そのもののおいしさを感じられる旬の生鮮食品を取りそろえ、視覚的にも楽しめる演出にこだわる。豊洲市場から直送する鮮魚は、海鮮丼やお造りにして提供。精肉売場では、近隣で人気の豚肉レストラン「代官山ハイライフポークテーブル」で提供する「ハイライフポーク」を、シェフ考案のおいしい焼き方の情報とともに販売する。

ランチ需要に向けて、店内でつくる各種パスタや、自社工場自慢のホテルブレッドの生地をバンズに使用した「バーガー」をお手頃な価格にて各種展開。プラス1品の提案として「お店で手作り!たまごプリン」や和スイーツも導入した。

1号店の「フードスタイル三田店」にて販売を開始した「フィッシュ&チップス」のほか、人気の「ごま香る!大葉と紅生姜の棒いなり」は、新たに種類を増やして展開を拡大する。同店で販売する果物を使用して手作りする「きまぐれフルーツタルト」では、「キウイフルーツ」を新たにラインアップ。「きまぐれフルーツ手包みおはぎ」とともに、旬の新しい食べ方を提案する。

また、同社では、フードスタイル店舗を起点に全社的な刷新を進めていく。

新店舗を「未来の標準」を創る実験場と位置づけ、商品開発からプロモーション、売場づくりに至るまで、絶えず新しい試みを行う。実験を通じて、顧客から確かな満足が得られた成果は、直ちに既存店へ導入を拡大する。

店舗では、鮮度や産地にこだわった生鮮食品や店内調理のデリカテッセン、ベーカリーなど、食卓の楽しさを広げる提案を強化。新鮮で厳選された品ぞろえと、欲しいもの・食べてみたいものと出会える売場を実現する。それぞれの地域と顧客のニーズに応えることを心掛け、常に納得できる価格と品質の両立を目指す。

■フードスタイル代官山店
開店日:2026年4月17日
所在地:東京都渋谷区代官山町17-6 代官山アドレスディセ1階
営業時間:10時~22時
売場面積:約869m2(約263坪、うち直営売場約254坪)

イオンフードスタイル/新屋号1号店「フードスタイル三田店」3/7オープン、年商目標21億円

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