東京駅丸の内北口改札/「東京ステーションカフェ ザ ノースドーム」4/21オープン
2026年04月20日 11:07 / 店舗
JR東日本クロスステーション フーズカンパニーは4月21日、東京駅丸の内北ドーム内に「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-(東京ステーションカフェ ザ ノースドーム)」(東京都千代田区)をオープンする。
1914年の東京駅竣工当時、誰かの到着を待ちわび、旅の余韻に浸った改札出口の「待合室」。その空間を「時を味わい、文化を愉しむ空間」として現代に引き継ぐという。
重要文化財の構造レンガ壁に囲まれた空間で、飲食を楽しめる。天井5mの空間に広がるのは、100年以上の時を刻んだ重要文化財の構造レンガ壁。見上げれば東京駅特有の「八角形天井」、足元にはその意匠を模した「特注カーペット」のあるシンボルシートなど、「時を味わい、文化を愉しむ空間」を提案する。
東京駅丸の内駅舎の北ドームをイメージした同店限定ケーキ「TOKYO STATION CAFE オリジナルドームズコット」(1ピース税込1800円)や、スイーツとセイボリーを一度に楽しめる優美なワンプレートディッシュ「アフタヌーンティープレート」(3200円)が特別なティータイムを彩る。
手土産として、同店限定パッケージに仕立てた「東京駅赤レンガパウンドケーキ」(2200円)も販売するなど、東京駅の多様な利用シーンに対応していく。
このほか、「ミックスフルーツタルト」(1600円)や「マンゴーと葡萄のタルト」(1800円)に加え、季節のフルーツとともに楽しむ「平飼い卵のオムレツサンド」(1600円)、岩手県の肉の専門店「格之進」のジューシーなハンバーグを使用した「シチュー・ド・ハンバーグ デミグラスソース」(2900円)といった料理も取り扱う。
ドリンクは、コクと香り豊かな2種類のインド産紅茶「ダージリン」、「アッサム」をベースに、まろやかな甘みを持つ「和紅茶」をブレンドした「オリジナルブレンドティー」(1200円)などを用意した。
隣接する東京ステーションギャラリーで開催される 「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」展から着想を得た、芸術的で華やかな限定コラボパフェ(1800円)も登場。展覧会のイメージカラーであるグリーンを、抹茶マカロン・ピスタチオソースで表現し、濃厚なチョコレートアイスクリームとフルーツを合わせた。
販売期間は4月21日~6月21日。展覧会の会期終了日までの提供となる。
■TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-(東京ステーションカフェ ザ ノースドーム)
所在地:東京都千代田区丸の内1-9 JR東京駅 丸の内北口改札外(東京ステーションギャラリー隣接)
開業日:2026年4月21日
営業時間:平日・土曜 9時~22時、日祝 9時~21時
席数:63席
店舗面積:約280m2
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