PPIH/愛知・岐阜に新業態「ロビン・フッド」2・3号店5月29日同時オープン
2026年05月01日 10:40 / 店舗
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は5月29日、愛知県豊川市と岐阜県羽島郡に、新業態「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」の2・3号店を同時オープンする。
愛知県豊川市に「ロビン・フッド豊川店」、岐阜県羽島郡に「ロビン・フッド笠松店」を同時に開業。いずれもピアゴから業態転換した店舗となる。
同業態は、ユニーのもつ生鮮調達力と、ドン・キホーテが得意とする非食品におけるトレンドとニーズを最適化した品ぞろえに、「驚安DNA」を掛け合わせた、生活商圏での毎日使いを目指す食品強化型の店舗。顧客の「より効率的でコストパフォーマンスのよい買物体験」に対するニーズに応え、さらには普通のスーパーより買物が楽で、ドン・キホーテのように楽しく買物できる新しい店だという。
ロビン・フッド豊川店
豊川店は、日本三大稲荷のひとつに数えられる「豊川稲荷」から1km圏内に立地。このエリアは、競合となるスーパー、ドラッグストアが多いことから、日用消耗品の品ぞろえと価格訴求をより強化し、食品と非食品をワンストップで買物できる「ロビン・フッド」ならではの利便性を追求する。
1km圏内に5校ある小中学校や、隣接する高等学校から10代の顧客の来店を見込み、キャラクター雑貨や文具、アジアンコスメなどを幅広く取り扱う。
総菜は、高校生にも人気の韓国グルメコーナーを展開。「ソトクソトク」(ウインナーと餅を交互に串に刺して焼いたおやつ)をアレンジした「ヤンニョムソトク」をはじめ、ここでしか買えない総菜で差別化を図っていく。さらに、「フレンチトースト」が好物な店長の願いから、甘党の理想を追求した「豊川店オリジナルフレンチトースト」を発売する。
ロビン・フッド笠松店
岐阜県初出店となる「笠松店」が立地する笠松町は、名古屋市や岐阜市への通勤が容易なベッドタウンとして、高い生活利便性を備えたエリア。同店は、競合の多い地域密着型スーパーやドラッグストアに対し、圧倒的な非食品の品ぞろえと価格を武器とした「スーパーみたいでスーパーじゃない」業態特性を追求するという。
総菜は、オリジナルの海苔弁が作れる「おかずが選べるのり弁」コーナーを展開するほか、ミニ寿司丼シリーズなどの総菜寿司を販売。毎日来ても飽きない、店の目玉となる総菜コーナーを目指す。
小中学生の顧客が「プチドンキデビュー」として気軽に来店できるよう、約330m2の「エンタメコーナー」を展開。駄菓子やキャラクター雑貨、カプセルトイを集約し、単なる買物以上の体験価値を提供する。
キッズスペースに併設する掲示板「ロビンの森ギャラリー」を通じて、子どもの絵画やペット写真の展示、子ども向けの週末体験型イベントなども開催。地域住民と店舗が一緒に店を創り上げる「顧客響創」を体現していく。
■ロビン・フッド豊川店
営業時間:9時~21時
所在地:愛知県豊川市幸町103
アクセス
公共交通機関:名鉄「豊川稲荷」駅下車、徒歩約15分、JR飯田線「豊川」駅下車、徒歩約15分
車:東名高速道路「豊川インターチェンジ」より約15分
開店日:2026年5月29日
売場面積:1583.69m2
商品構成:食品、日用消耗品、衣料品、家電製品、調理器具、玩具・バラエティ、スマホ・パーツ、化粧品ほか
駐車場:79台
駐輪場:91台
■ロビン・フッド笠松店
営業時間:9時~21時
所在地:岐阜県羽島郡笠松町米野字西起59-1
アクセス
公共交通機関:岐阜バス、笠松町コミュニティバス「米野」バス停 徒歩約5分
車:国道21号線「長森南インターチェンジ」より約10分
開店日:2026年5月29日
売場面積:3348.8m2
商品構成:食品、日用消耗品、衣料品、家電製品、調理器具、玩具・バラエティ、スマホ・パーツ、化粧品ほか
駐車場:194台
駐輪場:52台
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