CRISP/虎ノ門ヒルズに麻辣湯の新業態「バイウェイヌードル」6月24日オープン

2026年05月08日 10:18 / 店舗

CRISPは6月24日、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(東京都港区)に、新業態の麻辣湯(マーラータン)専門店「バイウェイヌードル」をオープンする。

<新業態の麻辣湯専門店オープン>
クリスプ

CRISPは2014年創業。旗艦ブランドであるサラダ専門店「クリスプサラダワークス」を57店舗(5月8日現在)展開しており、都市型生活者をターゲットにデジタル活用を軸とした再現性の高い事業モデルを確立している。2025年にはアジフライ専門店「トーキョーアジフライ」事業を譲受し、業態を超えてDXオペレーションが機能することを実証した。

同社は、都心部の大規模オフィスビルで働くワーカーの「日常食」市場に注力しているという。ビル内フードテナントで占有率が高い業態として定食・食堂、カフェ、麺類、エスニックの4カテゴリが挙げられるが、いずれも「健康的で、早く受け取れて、自分に合った一食」という条件を同時に満たす選択肢は限られており、この領域に事業機会を見出している。

トーキョーアジフライで「定食」カテゴリに参入したことから、次は「エスニック(中華)」に挑戦。なかでも、近年急成長を遂げている麻辣湯をセレクトした。

国内市場は若年層向けの「本場中華スタイル」が中心で、都心のオフィスワーカーが日常的に利用できるモダンな麻辣湯専門店は、ほぼ存在しない。CRISPは、この空白地帯にテクノロジーと本物の味を両立した新しい選択肢を提供するという。

将来的には同一ビル内にクリスプサラダワークス、トーキョーアジフライ、バイウェイヌードルをそろえることで、ビジネスパーソンのランチからディナーまで、日常食全般をカバーするマルチブランド戦略を推進したい考え。

<「バイウェイヌードル」の特徴>
クリスプ

「バイウェイヌードル」は、美味しい麻辣湯を食べていたら、いつの間にか体が整っていた、そんな一杯を届ける麻辣湯専門店。バイウェイ(百味)は、中国語で「数えきれないほど多くの味」を意味する。

10種類以上のスパイスと生薬を使った薬膳スープに、好みの麺とトッピングを自由に組み合わせることが可能。その日の気分や体調に合わせて、毎日違う一杯を提供する。注文はアプリかセルフレジで行い、待ち時間は最短5分。忙しい昼休みでも、美味しく体に良いものを食べられる場所をつくるべく、東京のオフィス街から展開していく。

■バイウェイヌードル
開業日:2026年6月24日
所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー7階

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