エキュートエディション御茶ノ水/駅の改札内外に飲食3店舗を今夏オープン

2026年05月11日 14:58 / 店舗

JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーが運営するJR「御茶ノ水駅」のエキナカ商業施設「エキュートエディション御茶ノ水」(東京都千代田区)では6月以降、新ブランドを含む3つの飲食ショップが改札内外にオープンする。

<久臨の「チャーシューつけめん」>
エキュートエディション御茶ノ水

6月1日には、改札内1階に、らーめん・つけめんを提供する「久臨 エキュートエディション御茶ノ水店」が出店。「肉を喰らい、麺を啜る。」という、本能を揺さぶる直球の旨さを追求する。看板メニューは、「チャーシューつけめん」(小、税込1200円)で、器からあふれる肉が主役だという。

7月7日には、改札外2階に、「和」と「洋」それぞれの魅力を体現した2つのファストカジュアル業態が隣接オープン。異なるジャンルながらも、「できたてのおいしさ」という共通価値を持つ2ブランドが並び立つことで、これまでにない食体験を提供する。

このうち1つは、てんやの新業態でショップ名は未定。「てんやの天丼を、もっと気軽に、より多くのお客様へ」という想いのもと、こだわりの味はそのままに、新しいスタイルで顧客を迎えるという。

<JB’s Special>
エキュートエディション御茶ノ水

もう1つは、クラフトバーガー専門店「JB’s TOKYO エキュートエディション御茶ノ水店」が出店。店内で毎日焼き上げる自家製パンと、つなぎを使用しない100%ビーフのスマッシュパティを組み合わせた本格バーガーを、ワンコインから提供する。

100%ビーフのスマッシュパティ2枚(240g)に、チーズ2枚、レタス、トマトを組み合わせた、JB’s TOKYO自慢の全部入りハンバーガー「JB’s Special」(1190円)や、基本のハンバーガー「100%チーズバーガー」(580円)などを取り扱う。

<5月14日に全面開業1周年>
エキュートエディション御茶ノ水

また、同館は5月14日に全面開業から1周年を迎える。

これを記念し、館内の各店舗では5月14日~6月30日の期間中、1周年の「1」に関連した商品・サービスなどを展開する予定だ。

■エキュートエディション御茶ノ水
所在地:東京都千代田区神田駿河台2-6

エキュートエディション御茶ノ水/全面開業で計13店舗オープン、幅広い客層に照準

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