イオンレイクタウン/サクラレイク河畔に2つの新エリア5月30日オープン

2026年05月12日 15:13 / 店舗

イオンモールは5月30日、イオンレイクタウンに隣接する「Sakura Lake(サクラレイク)」の河畔に、新エリア「LAKESIDE DINING(レイクサイドダイニング)」と「LAKESIDE PARK(レイクサイドパーク)」(埼玉県越谷市)をオープンする。

<サクラレイク河畔に新エリア>
サクラレイク河畔に新エリア

同社は、2024年に越谷市と「大相模調節池河畔 施設使用契約」を締結。2025年には大相模調節池のネーミングライツを取得した。周辺エリアのにぎわい創出や地域との連携による魅力向上などの実現に向けて、埼玉県・越谷市と連携し、施設整備を行ってきた。

Sakura Lake河畔の中央に位置するLAKESIDE DININGには、オープンで開放的な空間にカフェやレストランを誘致した。

「いちばん近いサンセット」をコンセプトに、ハワイのサンセットタイムのようなひとときを届けるコナズ珈琲の新業態「KNOWS COFFEE」、「タリーズコーヒー&TEA(アンドティー)」がオープン。

埼玉県初出店となる「エプロンマーク」は地産地”紹”の洋食喫茶。地域の食材・生産者・名店の味を紹介する。

「LAKESIDE PARK」には、水辺の自然を感じながら多彩な食やアクティビティ、地域イベントを通じて地域の人々が憩い集える場所を目指す。

テイクアウト飲食店舗が立ち並ぶエリアには、越谷のクラフトビール「越谷水辺エール」が楽しめる「LAKE BREW by 越谷麦酒」、オリーブ専門店ならではの「オリーブ黒毛和牛」と、縁ある栃木・那須のご当地牛「那須黒毛和牛」をふんだんに使ったハンバーガーなどを提供する「SOWAKA embrace olive」、スコーンやアイスなどのスイーツを提供する「うめだ商店×おやつ屋」など、全7店舗が出店する。

水辺の自然を感じながら、日本国内で数カ所でしか体験できないアメリカ発祥のウオータースポーツブランド「Hobie」の足こぎカヤック、SUPも楽しめる。

さらに、イベントステージを兼ね備えた約5000m2の芝生広場で食品や雑貨を取り扱うマルシェ、地元の学校の部活動、地域団体によるステージ発表などを定期的に開催予定だ。

■イオンレイクタウン
所在地:kaze 埼玉県越谷市レイクタウン4-2-2
mori 埼玉県越谷市レイクタウン3-1-1
アウトレット 埼玉県越谷市レイクタウン4-1-1
https://www.aeon-laketown.jp/

イオンレイクタウン/テイクアウト専門の「伊右衛門カフェ」4/24オープン

流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。

メルマガ無料登録はこちら

イオンモール株式会社に関する最新ニュース

一覧

店舗 最新記事

一覧

新店舗オープンに関する最新ニュース

一覧

イオンモールに関する最新ニュース

一覧

埼玉県に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧