ヤオコー/今期8店舗の新規出店を計画、5月下旬に「コトエ橋本店」オープン
2026年05月12日 12:02 / 店舗
ヤオコーは今期(2027年3月期)、8店舗を新規出店する計画。今期末時点で店舗数は210店舗となる予定。
前期(2026年3月期)は7店舗を新規出店。東京23区に初出店し「杉並桃井店」(東京都杉並区)を6月にオープン。11月には「板橋四葉店」(東京都板橋区)もオープンした。
川野澄人社長は「おかげさまで2店とも計画を上回る推移で、お客様にご支持いただいている」と手ごたえを感じている。前期末時点でヤオコーの店舗数は202店舗になっている。
今期はまず、5月下旬に「ヤオコーコトエ橋本店」(神奈川県相模原市)をオープンする。大和ハウス工業が5月29日開業する複合商業施設「COTOE(コトエ)橋本」に出店。売場面積は1810m2で、年商は26億円を見込む。
その後「ヤオコーロッテスクエア武蔵浦和店」(埼玉県さいたま市)、「ヤオコー八王子中野上町店」(東京都八王子市)、「ヤオコー船橋薬円台店」(千葉県船橋市)を上期中にオープンする予定。
さらに下期には「ヤオコー大宮市場店」(埼玉県さいたま市)、「ヤオコー越谷蒲生寿町店」(埼玉県越谷市)をオープンする。
上記のほかに2店舗の新規出店を予定。また、改装は「ヤオコー立川若葉町店」(東京都立川市)など11店舗を予定している。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。

