サミット/東京都中野区「パークシティ中野店」5月29日オープン、年商目標30.2億円
2026年05月14日 11:37 / 店舗
サミットは5月29日、東京都中野区に「サミットストアパークシティ中野店」をグランドオープンする。年商目標は30億2000万円。プレオープンとして5月28日13時から開店する。
JR「中野駅」北口の至近に立地し、三井不動産レジデンシャルおよび三井不動産が手掛ける「パークシティ中野」の商業・オフィス棟「中野M-SQUARE」1階に出店する。
商圏内は20~40代の構成比が高く、「パークシティ中野」にも807戸分の住宅棟があるため、世帯数の増加が見込まれる。1.5km 圏には、JR、東京メトロ丸の内線、東西線、西武新宿線があり、徒歩や自転車で移動している人も多い。
付近には区役所・オフィス・大学などが多く、大きな昼食需要が想定されるエリアとなる。また、多くの人が駅から帰宅する動線上にあることから、夕方以降の来店増も期待できるという。
新店舗は売場面積が1792m2(542坪)となる。
店内は、入口正面の青果売場の向かいに総菜・ベーカリー売場を配置し、店内手作り即食商品(サラダ・総菜・ベーカリー・レンジアップ商品など)を手早く購入できるようレイアウトする。これらの商品は昼食時間帯と夕方以降で品ぞろえを変え、1日を通して飽きのこない「選べる売場」を目指す。
青果売場は、サミット最大級の品ぞろえで、店内製造の即食商品を展開。主食にもなるサイズの「サラダボウル」から「個食サラダ」まで、種類豊富にラインアップする。旬のフルーツを使用したデザートや杏仁豆腐なども販売。季節の素材を時期に応じた即食商品に生かし、おいしさと便利さを提供する。
鮮魚売場では、豊洲市場からの仕入れに加え、新幹線で輸送する生鮮魚や、各地の漁港から仕入れるオンライン市場も活用、鮮度の良い生鮮魚を少量多品種で取り扱う。刺身や焼魚、煮魚のほか、店内で加工したレンジアップ商品などもそろえ、単身世帯の「調理の手間を省きたい」という需要に応える。
精肉売場では、仕事や育児で忙しい層に向け、簡便・半調理品の品ぞろえを充実。フライパンで焼くだけの味付肉は、生姜焼・味噌焼・バーベキューソース・バタ―カレーソースなど世界各国の味付けの商品を拡充。銘柄豚「穀うま豚」や地鶏「さつま若しゃも」も導入する。
総菜・ベーカリーの売場は、昼食需要を見込んで入口近くに配置。弁当や具だくさん手作りおにぎりなどを拡充するほか、インストアベーカリー「ダン・ブラウン」では、近年人気の雑穀パンや「手作りりんごパイ」などを提供。一部商品は東中野店で製造したものを移管し、昼食時間帯の陳列量増加を図る。
グロサリー売場では、新商品やトレンドを捉えた商品をコトPOPなどでアピールする。フレッシュサラダ&カットフルーツのコーナーや、デザインをリニューアルしたプライベートブランド「サミットオリジナル」「素材をそのまま」シリーズも販売。さらに有人試食コーナー「おためし下さい」も導入し、スタッフによる対面でのコミュニケーションを図る。
新店舗の開店により、店舗数は東京都93店舗、神奈川県15店舗、埼玉県12店舗、千葉県6店舗の126店舗となる。
■サミットストアパークシティ中野店
プレオープン:5月28日(木)13時開店(11時~13時は招待客のみ)
グランドオープン:5月29日(金)10時開店
所在地:東京都中野区中野4-14-1
電話番号:03-4334-3310
売場面積:1792m2
駐車台数:約56台(施設共用)
駐輪台数:約246台(施設共用)
レジ台数:23台(セルフ精算レジ3台、セルフレジ20台)
営業時間:9時30分~23時(5月29日は10時開店)
年商目標:30.2億円
従業員数:123.5人
商圏内世帯数(人口):1次商圏(半径0.5km以内)7723世帯(1万1795人)/2次商圏(半径1.0km以内)4万3378世帯(6万5790人)/3次商圏(半径1.5km以内)10万622世帯(15万2860人)
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