治一郎エスパル仙台店/新業態カフェ「治一郎クレープリー」6月3日併設オープン
2026年05月20日 12:01 / 店舗
バウムクーヘンブランドを運営する治一郎は6月3日、「治一郎エスパル仙台店」(仙台市青葉区)をリニューアルオープンする。同店開業10周年を迎えた記念すべき年に、新業態のカフェを併設した店舗として生まれ変わるという。
併設のカフェは「治一郎クレープリー」として、しっとり感を追求した皿盛りのクレープを提供。生地のおいしさだけでなく素材にもこだわり、バターや小麦粉、卵などの素材の風味を大切にした、大人が楽しむスイーツに仕上げた。
フレーバーは、「シュガー&バター&檸檬」、「みたらし」、「ビターキャラメル」、「ラムレーズン」などをラインアップ。注文が入ってから、ひとつひとつ丁寧に焼き上げる。
また、リニューアルする物販店舗でも、治一郎エスパル仙台店限定の「お味噌の焼き菓子」(1個税込450円)を新販売。仙台で昔から親しまれている調味料である仙台味噌をテーマに開発したもの。1845年に仙台塩竃で味噌醤油醸造元として創業した、太田與八郎商店とのコラボ商品となる。味噌との相性の良いくるみを加え、優しい甘さに仕上げた。
■治一郎 エスパル仙台店
所在地:宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台東館2階
営業時間:日~木曜日10時~20時(カフェLO19時30分)、金・土曜日10時~21時(カフェLO20時30分)
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