オニツカタイガー/世界最大のグローバル旗艦店「Onitsuka Tiger 新宿」オープン
2026年07月10日 11:18 / 店舗
Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)は7月10日、世界最大のグローバルフラッグシップストア「Onitsuka Tiger 新宿」(東京都新宿区)をオープンした。
ブランドの全カテゴリーを展開する世界最大の旗艦店として、世界中の顧客に新たな体験を提供していく。
売場は1837m2の全4フロアで構成され、ブランドのアーカイブを現代的に再解釈した「Heritage(Onitsuka Tiger)」から、ミラノファッションウィークで発表されるコレクションを展開する「Contemporary(ONITSUKA TIGER)」、そしてフォーマルシューズカテゴリーの「Formality(THE ONITSUKA)」まで、ブランドのすべてのラインを取りそろえている。
店舗のデザインは、素材、色彩、そして日本とイタリアのデザイン文化が織り成すバーティカル・ナラティブをコンセプトとしている。フロアを巡るごとに異なる素材やデザインが展開され、ブランドのストーリーが感じられる空間構成とした。
外観は、現代都市に佇むモノリスをコンセプトに構想された、大胆なタイガーイエローのコンクリートファサードが特徴。フラットな質感とストライプ状のテクスチャーを組み合わせることで、素材への誠実さやリズム、精密さを表現し、日本のクラフトマンシップと東京のダイナミックな都市性へのオマージュを体現したという。
1階は、力強い素材と色彩による印象的な空間で訪れる顧客を迎える。ブラックのフローリングと温かみのあるジャッロ・シエナの大理石を組み合わせることで、Onitsuka Tigerを象徴するカラーを表現。日本デザインの美意識を反映し、ブラックとイエローのコントラストが現代的でダイナミックな空間を創出している。
中2階には、初となるアミューズメントエリアを設置。新たな店舗体験を提供する。同フロアを設けるにあたり、アミューズメント施設「GiGO」を国内外で約430店舗展開するGENDA GiGO Entertainmentが協力した。
2階では、イエローのアクセントを施した、石材の粒感が特徴的なブラックテラゾーを基調に、よりダイナミックでグラフィカルな世界観を展開。Onitsuka Tigerのものづくりを象徴し、世界的な人気を誇る「NIPPON MADE」シリーズのエリアには、1970年代のイタリアンデザインに着想を得た家具を配置している。
そして3階は、日本のインテリアがもつ静かなエレガンスに着想を得た、落ち着きと洗練に満ちた空間となっている。ロッソ・レパントの大理石やサテンブラス、サテン仕上げのスチールを採用することで、洗練された素材のコントラストを創出。幾何学的なフォルムとギャラリーのようなディスプレイが調和し、ブランドを象徴するコレクションをゆったりと体感できる空間を形成してた。
■Onitsuka Tiger 新宿
所在地:東京都新宿区新宿3丁目26-11 1~3階
営業時間:11時~20時
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