伊勢丹新宿店/スイーツ売場に厨房併設のプロモスペース「マ・パティスリー」7月15日オープン
2026年07月10日 13:54 / 店舗
三越伊勢丹ホールディングスは7月15日、伊勢丹新宿店(東京都新宿区)の本館地下1階に、厨房併設のプロモーションスペース「マ・パティスリー」をオープンする。
同フロアでは現在、洋菓子エリアを「甘いまち」として再編集するプロジェクト「洋菓子サンク プロジェクト」を推進中。世界各国から選び抜かれた洋菓子と職人の技、日本ならではの繊細な感性が交差する。
日本を代表する洋菓子が見つかる「カフェ エ シュクレ」、世界の職人による洋菓子を味わう「グランアルチザン」(同名売場を営業中。リモデル予定)、広範囲で注目を集め、特技と感性に出会う「マ・パティスリー」の3つの区画が集う。このうち、5月20日より「カフェ エ シュクレ」を段階的に展開してきた。
新展開として今回、ガラスの厨房を構える「マ・パティスリー」がオープン。業界をけん引するパティシエや、新進気鋭のパティスリーやショコラトリーなど、国内外で人気を集めるブランドが週替わりで登場するプロモーションスペースとなっている。時には2つのブランドが同時に出店し、シェフ×シェフ、国内×海外など、ここでしか出会えない特別なコラボレーションを展開するという。
7月15日~21日には、フランス・パリ7区に本店を構えるパティスリー「MORI YOSHIDA/モリヨシダ」が登場する。日本で独自に発展したフランス菓子を、本場フランスの素材で作り、日本人ならではの繊細な感性と品質を融合。素材本来の味を最大限に引き出す。
22日~28日には、千葉県柏市のショコラトリー「カラティール」と、仙台に佇むフランス菓子店「パティスリー レセヴィブレ」が当時出店。29日~8月4日には、日本を代表するパティシエショコラティエ「ラトリエ ヒロ ワキサカ」と、素材の魅力を丁寧に引き出すパティシエブーランジェリー「プレファレンス」がコラボする。
また7月15日には、「カフェ エ シュクレ」に北欧フィンランド最古のベーカリーカフェ「Ekberg/エクベリ」など新規6ブランドを含む8ブランドが加わり、全33ブランドがそろう。残る「グランアルチザン」のリモデルオープンを今後に控え、プロジェクトはいよいよ最終段階へと進む。プロジェクトの進捗情報は随時、特設サイトにて更新していく。
■伊勢丹 新宿店
所在地:東京都新宿区新宿3-14-1
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