はなまるうどん/香川県「TKMT高松本店」7月17日オープン、定食・キッズスペース導入
2026年07月15日 15:03 / 店舗
はなまるは7月17日、香川県高松市に「はなまるうどん TKMT高松本店」をオープンする。
讃岐うどん文化の新たな価値創造を目指す取り組み「おいでまい!さぬきプロジェクト」の一環で開業するもの。香川県・高松で創業した「はなまるうどん」の原点を受け継ぐ店舗だという。
同店は「日常」をテーマに、誰もが心地よく利用できる店舗空間を目指して設計した。明るく開放感のある店内には、ゆったりと利用できる客席に加え、キッズスペースやフリースペースを設置。夕食利用を見据えた定食メニューも新規導入した。昼から夜、一人利用から家族での外食まで、幅広い日常の食事シーンに寄り添う店舗づくりに挑戦していく。
「はなまるうどん TKMT高松本店」の「TKMT」は、高松(TaKaMaTsu)の頭文字に由来する。はなまるうどんは、2025年より高松市との包括連携協定のもと、高松市内の児童養護施設の子どもたちを毎月店舗へ招待し、外食体験を提供する取り組みや、シティプロモーションなどの取り組みを進めてきた。
また、はなまるうどんでは「すべては、讃岐うどんとともに。」を掲げ、讃岐うどん文化の魅力を次世代へつないでいく取り組みを推進している。TKMT高松本店は、その取り組みをさらに発展させる挑戦拠点としての役割を担う。
香川県では、昼過ぎまでの営業を中心とするうどん店も多い。讃岐うどんに「昼食」のイメージが根強くあることから、TKMT高松本店では、昼食だけでなく夕食まで、日常のさまざまな食事シーンで利用してもらえる店舗を目指し、定食メニューを新たに用意した。
「汁物として半玉のかけうどんを付けた定食」や、「うどん店ならではのだしを活かした親子丼」など、讃岐うどん店ならではのメニューをラインアップ。今回展開する定食メニューなどはその第1弾であり、今後ここで生まれた知見を商品開発や店舗づくりへ活かしながら、全国の店舗へ展開していく。
また、キッズスペースでは、家族での外食中にも子どもが楽しみながら過ごせる空間を整備。家族が周囲を気にすることなく、ゆったりと食事を楽しめるようにした。絵本や遊具を備えるほか、香川県のご当地キャラクター「ツルきゃら うどん脳」とコラボレーションしたオリジナルピンボールも設置している。
■はなまるうどん TKMT高松本店
所在地:香川県高松市上福岡町980
営業時間:10時~21時30分(L.O.閉店30分前)
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開店告知
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一本豚角煮定食(ミニうどん付き税込1380円)
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親子丼(580円)
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高松一号店のカレー(550円)
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ツルきゃら うどん脳 コラボピンボール
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