JR東日本グループ/東京・国立に個性的な4店舗集まる新施設、9月から順次開業

2026年08月06日 15:56 / 店舗

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JR東日本グループのJR中央線コミュニティデザインは9月から、東京都国立市に個性的な4店舗が集まる施設「nonoich kunitachi(ののいち・くにたち)」を順次開業する。

「nonoich kunitachi」の完成イメージ画像

「nonoich kunitachi」の完成イメージ

「nonoich kunitachi」は「国立駅」から徒歩3分の場所に位置する。一部に多摩産材を使用した木造2階建てで、開放的なファサードが特徴。

名称の「nonoich kunitachi」の「nono」は、同社が国立駅から武蔵境駅にかけての中央線沿線で運営する商業施設「nonowa」に由来。「ich」は商店が集まる市場の「市」、地元事業者がここからスタートしていくはじまりの「1」、施設がある東京都国立市中1丁目の「1」を意味している。

この施設に国立市内や近隣エリアの事業者による4店舗が集積。多様な人々がつながり、地域のにぎわいと活性化を目指す。

フロア構成図

フロア構成

出店店舗は2期に分けてオープンする。9月2日の第1期では、1階に国立発祥の青果・グロサリー店「しゅんかしゅんか 国立本店」が先行して開店。多摩エリアで130軒超の農業生産者、100軒超の食品メーカーとつながり、畑から毎日集荷した旬の商品を届ける。

10月以降の第2期では、2階に3店舗が順次開店する。「スナック水紋」は、買い物帰りや0次会にも気軽に寄れ、こだわりのお酒とカラオケを楽しめる。カフェ「sorakurage(そらくらげ)」は、国分寺の「喫茶ソラクラゲ」の姉妹店で、国立に初出店。11月3日にオープン予定。

「share stand おどりば」は、4坪(約13m2)の小さなシェアキッチン。日替わりで店主が入れ替わり、カウンター越しに接客する。商いを始めたい人が小さく試してステップアップできる踊り場のような場を目指す。

■施設概要
店舗名:nonoich kunitachi(ののいち・くにたち)
所在地:東京都国立市中1-1-37
交通アクセス:国立駅から徒歩3分
敷地面積:約110m2
営業時間:各店舗による

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