大丸芦屋店/全館リニューアル完了「DEPACO」初の実店舗など8月28日に5店舗オープン
2026年08月19日 10:38 / 店舗
大丸松坂屋百貨店が運営する「大丸芦屋店」(兵庫県芦屋市)は8月28日、5年ぶりの全館リニューアルを終えてグランドオープンする。
大丸芦屋店では、25年12月からリニューアルを順次実施してきた。1階・2階を中心に、全体で売場面積の約4割を改装。グランドオープンを迎える8月28日には、新規5店舗をオープンする。
このうち1階では、大丸松坂屋百貨店が運営する、コスメの情報メディア&オンラインストア「DEPACO」初のリアルショップが出店。全29ブランドが一堂に集まり、さまざまな商品を比較しながら買物を楽しむことができるという。
テスターコーナーでは、季節ごとにおすすめの商品テスターを設置。売場に取り扱いのないブランドも「DEPACO」オンラインサイトで購入できる。
「店頭受け取りサービス」も開始。「DEPACO」オンラインストアで商品を購入時に、DEPACO大丸芦屋店での受け取りを選択すると、送料無料で受け取ることが可能だ。
贈り物にも対応した豊富なカスタムラッピング(一部有料)も用意。リボンは色・幅合わせて48パターン、ラッピング袋は5色・3サイズ、好きな組み合わせを選択できる。
同フロアには、フランスの老舗紅茶ブランド「ダマンフレール」と唐渡泰シェフ率いる人気フレンチレストラン「リュミエール」とのコラボレーションによる、ティーサロン&ブティック「ダマンリュミエール」が登場。60種類以上の紅茶をはじめ、ダマンフレールの茶葉を使用したスイーツを数多く取りそろえる。ギフトにも最適な店だという。
1872年創業の老舗キャビアメゾン「プルニエ」も新規オープン。塩のみで味付けするピュアソルト製法で添加物を使わず、空輸で新鮮なキャビアを提供する。定番のフレッシュキャビア「プルニエ キャビア トラディション」は、ボルドー近郊で健やかに育ったチョウザメから採取された卵を、伝統製法で仕上げたもの。低温殺菌処理や冷凍を施さず、キャビアのデリケートな食感を楽しめる。
焼き菓子専門店「ちひろ菓子店」も出店。看板商品であるフィナンシェをはじめ、シュークリーム、バームクーヘンなど、どの商品も「もう一つ食べたくなるおいしさ」を目指して開発しているという。
また、同店が手掛ける新業態ブランド「CHIHIRO the CHOUX」も全国初出店。淡路島の海が育んだ、海水からわずか0.001%ほどしか採れない希少な「レアソルト」を主役に、シュークリームをはじめとしたスイーツを展開する。
■大丸芦屋店
所在地:兵庫県芦屋市船戸町1-31
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