セカンドストリート/全店舗で最大面積の「マーケットスクエア川崎イースト店」8月21日オープン

2026年08月19日 16:02 / 店舗

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ゲオホールディングスのグループ会社であるセカンドストリートは8月21日、セカンドストリート全店舗で最大の面積の「スーパーセカンドストリート マーケットスクエア川崎イースト店」(川崎市川崎区)をオープンする。

スーパーセカンドストリート マーケットスクエア川崎イースト店

スーパーセカンドストリート マーケットスクエア川崎イースト店

スーパーセカンドストリートは、数ある店舗タイプの中でも、最も豊富な商品量と広大な売場を持つ店舗。今後も積極的な出店を続けていくという。数ある商品の中からお気に入りのアイテムを見つける宝探しのような買物体験を提供することで、顧客の暮らしに貢献したい考え。

同社は川崎市について、神奈川県内において横浜市に次ぐ重要なマーケットと位置付けているという。川崎市では、現在5店舗のセカンドストリートを運営中。だが、さまざまなアイテムを取り扱うトータルリユース店舗については、市の中心地である川崎区エリアには未出店で、これまで空白地帯となっていた。

このエリアにスーパーセカンドストリートを出店することで、川崎市におけるブランド認知の拡大と圧倒的なシェア獲得を目指す。

主なターゲットは、近隣に居住する30~50代のファミリー層。隣接する川崎競馬場の行き帰りに立ち寄る大人世代や、グループとしての来店も見込む。

出店先の商業施設「マーケットスクエア川崎イースト」は、スーパーマーケットや飲食店、各種専門店が入居する大型施設。京急・港町駅から徒歩圏内、かつ市内を南北に走る国道409号沿いに位置し、東西を結ぶ国道15号にも近接しておりアクセスに優れる。

この好立地に加え、車で15分圏内のエリアに約82万の人口を抱える商圏であることからも、多くの集客が見込めると判断した。

店内では、衣料・服飾品をはじめ、ブランド品、家具、家電、生活雑貨、楽器など約10万点の幅広いリユース商品を取り扱う。

店舗内観

店舗内観

マーケットスクエア川崎イースト店最大の特長は、売場面積3400m2超えという、セカンドストリート全店舗の中でも最大面積を誇るメガ店舗であること。豊富なラインアップの中から憧れのアイテムに出会える特別感と、幅広い客層が日常使いできる手軽さを兼ね備えた売場となっている。ゆとりのある通路幅を確保し、回遊性を高めた。

特に注力したのは「衣料・服飾品」売場だという。地域最大級となるアパレルコーナーでは、トレンドアイテムから、普段使いに最適な購入しやすい価格のアイテムまで5万点以上が並ぶ。

ラグジュアリーコーナーも設置。最新のハイブランドアイテムから、希少なヴィンテージアイテムまで豊富に取り扱う。

また、駐車場に停めた自家用車から買取カウンターへの移動に使用できる台車も用意している。大きな品物や大量の持ち込みでも快適に買取サービスを利用可能だ。

■スーパーセカンドストリート マーケットスクエア川崎イースト店
所在地:神奈川県川崎市川崎区富士見1-5-5 マーケットスクエア川崎イースト2階
オープン日:2026年8月21日
営業時間:10時~20時
売場面積:約3414m2(約1033坪)
取扱商品:衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品、ブランド品、キッズ用品、家具、家電、生活雑貨、楽器、ホビー用品、スポーツ用品、ゴルフ用品、自転車、金券・商品券、貴金属など約10万点

ゲオHD 決算/4~6月売上高は過去最高、ラグジュアリーなどリユースが好調

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