東京ギフトパレット/ビアードパパのギフト専門店など2ブランド今秋常設オープン
2026年08月24日 14:25 / 店舗
東京ステーション開発が運営する「東京ギフトパレット」は今秋、2ブランドを新規オープンする。
ビアードパパが手がけるシューギフト専門店「Dessert CHOUX(デセール・シュー)」が9月4日、「岡田謹製 あんバタ屋」の姉妹ブランド「岡田謹製 茶織屋」が10月上旬にそれぞれ出店する予定だ。
デセール・シューは、ビアードパパが2025年末に、東京ギフト市場に向けて立ち上げた新スイーツブランド。都内の駅ナカで複数回ポップアップストアを出店してきた。ついに初となる常設店のオープンを迎える。
ビアードパパでこれまで培った技術を活かし、フランス料理のデザート「デセール」をイメージしたシュースイーツを取りそろえた。
既に人気を得ているという「シューもっち」(3個入り税込890円~)は、クラッシュナッツをのせたクッキーシューの優しい食感の後に、濃厚なジャンドゥーヤのくちどけとおもちの食感を楽しめる一品。シュー生地が主役の焼菓子「パヴェ・ド・シュー」(5個入り980円~)は、職人が炊き上げたキャラメルとアーモンドスライスをのせ、香ばしく焼き上げている。
同じく初の常設店オープンとなる「岡田謹製 茶織屋」では、国産の刻み茶葉とこく深いチョコレートを丹念に織り込んだ和洋菓子を展開。通年商品には、碾茶を合わせた「グラン抹茶」(6個入り1620円)や、京都産のほうじ茶を溶け込ませた「グランほうじ茶」(同)がそろう。
時間帯・数量限定品として、宇治抹茶を重ねた「メロンパン抹茶づくし」(1個486円)も用意した。
■東京ギフトパレット
営業時間:平日9時30分~20時30分、土日祝9時~20時30分
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口1階(JR東京駅八重洲北口改札を出てすぐ)
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